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2017年8月17日木曜日

#179 産後トラブル②〜メニエール病〜



帯状疱疹に引き続き、今度はメニエール病。
またしても、疲労困憊が原因の病気です。。。

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【メニエール病】
メニエール病は「内リンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)」によって引き起こされる病気。その根底にはストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格などがあると考えられる。
[症状]
回転性めまい・耳鳴り・頭痛・難聴・吐き気・傾斜感
[治療]
メニエール病は放置すると進行する可能性が高い病気のため、早期発見・早期治療がとても重要となる。
内服にて、めまい止め・利尿剤を中心に抗不安薬や循環改善薬・ビタミン剤などを組み合わせて使用し、症状を抑えられるが、ストレス・睡眠不足・疲労が関与していると考えられており、薬による治療だけでは根本的な治療にはなりません。
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回転性のめまいがする中、動けない乳児と動き回る幼児の育児を一人でするのは
無理だろうということで、母が仕事を休んでくれて2〜3日実家で休養させて
もらいました。

が、横になっているとめまいがしないので、ゴロゴロテレビを見ていたら、
全然病人っぽくない!と父から疑いの眼差しが…∑(゚Д゚)

妊娠&産後トラブルエピソードは一旦ここまで(^-^)
まだまだあるので、また別の機会に描けたらと思います。
読んでくださってありがとうございます!

次回から、また日常エピソードです。

2017年8月14日月曜日

#178 産後トラブル①〜脇にしこりが!?〜続編

#177の続きです。どうぞ(^-^)



脇のしこりは、乳腺炎でもなく、乳がんでもなく、
帯状疱疹でした!!!!

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【帯状疱疹】
水ぼうそうを起こすウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが原因で起こる、痛みをともなう皮膚湿疹。

はじめて水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに感染したときは、
水ぼうそうとして発症します。
ウイルスは、水ぼうそうが治った後も体の神経節(神経の細胞が集まった部分)に潜んでおり、健康で免疫力が強い間は活動が抑えられています。
しかし、加齢やストレス、過労、病気などによってウイルスに対する免疫力が低下したときに再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹として発症します。
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帯状疱疹になったことを周りに伝えたところ、たくさんの人に
「それって、中年くらいでなる病気だよね〜」と
とてもとても温かい励ましのお言葉をいただきました(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)モウー

母は、産後のワンオペ姉弟育児に疲労困憊。
体の免疫力が底をついてしまったようです…。

そして、お風呂ですが、夕方から寝るまで泣き続ける赤ん坊だったはなすけと
お風呂で遊びまわるはなをどうやって一緒に入らずにミッション遂行できるのか
検討もつかず、母は湯船には浸からず、はなすけと自分の体を洗いながら
豪快に遊ぶはなを見守りつつ、一緒にお風呂に入っていました。

ほんと、真冬じゃなかったことが不幸中の幸いでした(^-^;
そして、はなもすけもまだ水疱瘡にはなっていません。
めでたし♪めでたし♪

2017年8月10日木曜日

#177 産後トラブル①〜脇にしこりが!?〜

こんにちは。産前産後のトラブル多発の母です。
妊娠中トラブルに引き続き、産後に起きたトラブルを
ご紹介します。



結果的に、私は乳がんではなかったのですが、
今思えば、なんでちゃんと診てくれる病院を受診しなかったんだろうと思います。

6月に癌で亡くなった真央さんも腫瘤自体は人間ドッグで見つかったものですが、
それまで週に1回母乳マッサージを受けていたと彼女のブログに書いてありました。
私の正直な感想は、
「それでも、発見されないものなんだな・・・。」

そして、腫瘤が見つかった際にも、真央さんがお世話になっていた
乳腺の専門家の方は、授乳中のしこりは“よくあること”くらいに
受け止めていたようです。

癌を見逃していたなんて!などと非難したい訳ではありません。

ただ専門家でも誰でも、確率の高い低いで、判断しがちだということを
肝に命じておく必要があるなとこの一件から学びました。

助産師さんに言われたら、「きっとそうなんだろう」と信じてしまいますよね。
と、いうか信じたくなりますよね。。。

長くなってしまいますので、私のその後の経過はまた次回にm(_ _)m

2017年8月7日月曜日

#176 妊娠中トラブル③〜おしっこが出ない!〜



妊娠3回目にして、初めて経験した排尿トラブルで
はなの持病の将来起こりうる危機を身を以て体験しました。
ちゃんと治さなくっちゃ!

そして、4コマ目に描いたトラブルいろいろ。
耳閉感は毎度のことで、新幹線でトンネルを通った時のような
詰まった感覚が一日中ずーーーっと。

多汗は、はなすけとはっぱの妊娠中だけだった記憶…
ホットフラッシュのように、突然流れ落ちるほどの汗を一気に
かいてしまい、クーラーがついている部屋でも汗が止まらなくなってしまうほど。。。

夫には、寒い思いをさせたと思います。(子供たちは暑がりなので、クーラー万々歳)

そして、円形脱毛!!!!!
これは、妊娠と関係あるかわからないのですが、妊娠したタイミングから
ちらほらでき始め、今ではたっくさんできてしまっています。

妊娠すると甲状腺異常が起きることが稀にあるようで、
脱毛症も多汗もその症状の一つにあります。

もしかしたら、妊娠と関係あるかもしれないですが、
もしかしたら、ただの母の体質なのかもしれません(^ ^)

2017年8月3日木曜日

#175 妊娠中トラブル②〜ロタウィルス〜

今日は、はなすけ妊娠中のトラブルエピソードです。



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【ケトン体】
ー 身体の飢餓状態がわかります ー
ケトン体とは、体内で糖分がたりなくなって、脂肪分解が急激に起きたときに尿や血液中に出てくる有害物質のことです。身体の飢餓状態がわかります。
ケトン体は、正常値では(ー)を示しますが、陽性を示す場合(+)から(+++)の
範囲で示されます。
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私の場合、+3じゃなくて、3+という検査結果だったのかもしれません。
(曖昧ですみません・・・)
一番悪い指標ですね。確かに辛かった記憶があります。
つわりもほとんどなかった母がたった半日体調不良になっただけで、
こんなにも顕著に出てくるものなんですね〜。

健診から帰ってみたら、はなはすっかり本調子に戻り
楽しそうに映画鑑賞していました(笑)


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2017年7月31日月曜日

#174 妊娠中トラブル①〜子宮筋腫〜

3回目の妊娠&人生最後の妊娠を終え、
決して健康優良とは言えない母の妊娠中に起きたトラブルを
ご紹介します。

妊娠の度に毎回起こるトラブルも、3回目にして初めて経験した
トラブルもあり、色々な経験をした母のエピソードがこれから妊娠する人
同じトラブルを抱える人にとって、少しでも役に立ってくれたら
嬉しいなと思います。

今日は、はっぱ出産直前の健診でのエピソードです(^-^)



その後、入院した際に最終確認として、

「筋腫の治療として、今後どんなものがあるのでしょうか」

と質問したところ、

「開腹して切除することもあります。」

と、言われました( ̄◇ ̄;)
開腹する前にはきっと内服治療など他の治療も選択肢として、
あるのでしょうが、こう言い放たれてしまうと、

『これから開腹するのになぁ〜。
 もう3回開腹してるから、これ以上は避けたいのになぁ〜』

と、モヤモヤしてしまいました。
でもきっと、私の筋腫はそんな大したことない大きさなんだと思います(^^)
そう、思い込みます・・・。


2017年5月8日月曜日

#154 絨毛膜下血腫〜妊娠初期〜


第三子にして、初めて経験することがまだまだあるんですね〜。
本当にびっくりしました。

「血腫」と聞くと、なんだか恐ろしい病気になったような気になりましたが
調べてみると、妊娠の過程で結構多くみられる現象のようです。

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【絨毛膜下血腫】
妊娠初期に胎盤が作られる過程で子宮内膜の血管が
壊されて出血した血が固まってできた血腫

[症状]
出血量が少ないと子宮内に吸収されますが、多いと体外にまで
流れ出てきます。
出血量が多いほど症状は重くなり、腹痛やお腹の張りが
現れることもあります。

[治療]
安静にしていることが第一の治療法。
出血量が多ければ、一緒に胎児が流れ出てしまう流産の
危険があるので管理入院となります。
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幸いなことに母は、1ヶ月後の健診時には血腫が
子宮内に吸収されていて「切迫流産」解除となりました。

出産に関しては色々と経験をしたような気になっていた母も
まだまだ、知らないことがあるんだなぁ〜と感じた一件でした。